サウナ

「サ道」サウナーなら見ておけ。サウナマナー/ととのう極意が学べる最高のサウナドラマ。【サ道とは?】

友人に勧められ、最近「サ道」を見た豚野(ぶたの)です。

皆さん、こんにちは、こんばんは。本記事は「サ道(さどう)」についての記事になります。

そもそも。「サ道」とは?

サ道(サどう)とは?

2011年に発刊された漫画がもとになります。

「サウナ」を題材とした作品であり、その道を究めるという意味で「サ道(さどう)」。

※名前の由来は定かではありません(笑)

武士道みたいな意味合いでしょうか?サウナに忠誠をし、その心を知り究めることを「サウナ道」、略して「サ道」的な?

「サウナ」での「ととのう」心得と、「サウナ」の真の魅力に読者はもうトリコに。

主人公である「タナカ」がサウナの魅力に気づきながら、楽しみながら、ととのいながら、徐々に「サウナ」に沼っていく姿を描いている作品です。

我々読者も、すごくサウナの勉強になります。

そんな「サ道(サどう)」ですが、2019年には『サ道』と2021年には『サ道2021』と、実写化しテレビドラマで放送していました。

主人公はネプチューン原田泰造さん演じる「タナカ」。

実際に存在する、サウナ施設(スパや温泉など)に出向き、紹介するといった内容。

これが参考になるからすごくいい、、ホントに行ってみたくなる。

サウナ―なら初心者、上級者とかそんなもん関係なしに必ず見てほしい。

「サウナマナー」「共通の心得」すべてが共感できるはず。

まさにサウナテロドラマ。

「サ道(サどう)」冒頭シーン

わたくし豚野(ぶたの)サ道 早速1話を見てみました!

冒頭は、なんと”ロウリュウシーン”から。実に渋い。

続いて、
サウナ室で声もかけず、笑顔で会釈だけするシーン。

そう。テレビドラマ「サ道」はコロナ渦でのサウナ事情を描いた作品でした。

「黙浴」の良さ

まさに黙浴。感染対策しながらのサウナ。

そして、主人公「タナカ」のナレーターまがいのセリフ。

「今や当たり前になった、新しい日常。
誰もが最初は戸惑い不安になっていたけど、
少しずつこの状況と向き合い、
その中で楽しみ方を見出そうとしている
サウナも同じだ。
各々が適度な距離を保ち、
言葉を発さず静かに己と向き合う。
本来。サウナの楽しみ方とはこうあるべきなのかもしれない。

サウナ渦での「黙浴」をポジティブに表現していますね。

確かに豚野(ぶたの)も、”ととのっている”時間だけは誰にも話しかけられたくない。邪魔してほしくない。
コロナ渦で自粛された生活の中で、「黙浴」により「サウナ」の本来の良さに気づけたのは幸運なことであるかもしれないのですね

サ道で紹介された施設コンプリート出来るかな?

そして、「サ道」1話についての物語が始まりました。

1話は、都心にあるサウナ「東京ドーム天然温泉・スパ ラクーア」のご紹介でした。

この記事を書きながら心に決めました。

実際に行ってみます。そして記事に書きたいと思います。

「サ道」で紹介された施設にはすべて行こうかな?(笑)って思ってます。

次の記事で会いましょう。

豚野
豚野

それではここまで。ばいばい!